壱岐真珠について・パール選びのポイント

当店は 数ある真珠の中でも 「壱岐真珠」を推薦しています。

長崎壱岐真珠の特徴

3年連続「農林水産省大臣賞」受賞     最多6度受賞
無調色真珠 のこだわり

1972年に日本で初めて人工採苗(アコヤ貝から作ること)に成功。1948年から真珠養殖業に取り組み、限界灘の豊かな海に囲まれた壱岐島で高い技術と志で高品質の真珠を作り続けています。

一般的に アコヤ真珠は美しさをより引き出すために染料を入れる処理がされています(調色処理)。それに対し「無調色真珠」は調色処理を行っておらず、自然の海から産まれたままの「真珠本来の美しさ」にこだわって、光沢、真珠層の緻密さ、色相をそのまま生かした真珠のため、美しさを長く保つことができます。

壱岐真珠は 養殖場としてはかなり大きい100人体制で 貝の管理、清掃に携わっています。そこで養殖される真珠は 本来の美しさを持つため、着色することなくすべて無調色です。また当年物 (7~9カ月)に対し、壱岐産の真珠はほとんどが越物(15~21カ月)の為、本真珠独特の美しい輝きと巻厚もしっかりしています。

パールを選ぶときの大事なポイントは・・・

テリ   照りとは 真珠の光沢のことです。一般的に真珠層の卷が厚いほど 照りが良く、美しくピカッと輝いて見えます。

巻き   巻きとは真珠層の核を取り巻く厚さのことです。真珠層の厚みが厚いほど 巻きが良く 自然光の中でも良質で強い輝きを放ちます。

キズ   真珠は生きている貝から形成されるため キズ(エクボ)も自然にできた突起の窪みのことです。自然のものですので完全に無キズのものはありませんが キズが少ない程  また そのキズが小さい程、良品とされます。

     真円に近い(ラウンド)ほど、高い評価になります。しかし形の良いドロップ(しずく)やバロックの形も個性的でカジュアルにも使用できるので人気があります。

     アコヤ真珠の色は ピンク系 ホワイト系 が人気がありましたが  最近は ブルー系 ゴールド系 グレー系 グリーン系など自分の好みに合った色や 冠婚葬祭など用途に合わせて色を選ぶことが大切です。

大きさ     サイズは 真珠の珠の「太さ」にあたる部分で「7.0㎜~  7.5㎜」「8.5㎜~ 9.0㎜」などと表記されます。基本的に品質が同じものであれば、サイズが大きいほど 価格は高いものとされます。大粒(8㎜・9㎜)を作ろうとした場合、大きな貝で大きな核を入れるため貝の負担も大きく、良質の真珠が採れるのもほんの一握りのため、大粒で質の良い真珠が高価とされます。

 

 

 

 

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